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2008/09/05

食器洗い乾燥機への道その1

我が家についに食器洗い乾燥機がやってきた。
私よりも亭主が熱心に導入を勧めたのは、たぶん私の手が荒れやすいからだろう。
荒れた手で触られると痛いらしい。
私は安くていいのがあればいいかな、どうせそんなにきれいにならないだろうと思って、亭主と電器店を巡っていた。
最初はビルトインの乾燥機と入れ替わりにできるビルトインの食器洗浄機を探した。
これが高い。
しかもうちのシステムキッチンの製造元にカタログをネットで請求してもいまだに来ない。
旧盆前に請求したから、かれこれ三週間だ。
これはビルトインにするなという何かのお告げに違いない。
ネットで調べるとそう長持ちする家電でもないようだから、安い据え置き型でいいようだ。
というわけで、置き場所は確保できそうなので、据え置き型にした。
しかし、なかなかいいのがない。
店員に話を聞いても、これという決定打がない。
価格.comの一番人気はパナソニック、置き場所をとらなそうなのが象印。
パンフレットにはいいことしか書いていないから、迷うばかり。

で、先日ふらりと今まで見に行ってなかった近所の家電専門店に行ってみた。
すると、展示品現品限りで工事費税込み49800円の品がある。
この機種は今まで候補にも上がっていなかった東芝製DWS-600Bだった。
新製品DWS-600Cが出るので下がったのだ。
ちょっと私の心が動いた。
東芝製というのは、パソコンでも初期不良が少ないという話を聞いたことがある。
価格.comで調べてもそう悪い評価ではない。
それに新機種は旧機種と比べて機能的に大きな差はないようだ。
騒音の違いは多少あるけれど、過剰に食洗機には期待していないので、これでいいかと思った。
亭主も同様だった。
というわけで、これに決まった。
再度店に行き、工事はこっちでできるからと値引きしてもらい、39800円に。
分岐水栓を注文し、とりあえず支払いして現物を手に入れた。
後は分岐水洗がきたら亭主に工事をしてもらって稼動させればOK、のはずだったのだが。
この後、一波乱が待っていた。
(参考 右サイドのアルバム)

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