彼らは素晴らしい材質と色の毛皮を持っている
コネタマ参加中: あなたはペットに服を着せる派? 着せない派?
結論はタイトル通り。
猫も犬も彼らの身体にフィットした美しい色柄、材質の毛皮を持っているんだから人間の作った服など不要だと思う。
無論、身体の小さな小型犬は寒さに弱いものもいるだろうから、必要だという意見もあるだろう。
抜け毛があるからという人もいるだろう。
でも、それは飼っている人間の都合というものだ。
他者と暮らすということは、彼らとある程度折り合って生きていくことを覚悟することでもある。
人間なら相手と話し合い、いろいろと互いに折り合いをつけることもできる。
だが、苦情を言えないペットに人間の都合を押し付けていいものだろうか。
私がペットを飼わないのも、彼らの生活と私達人間の生活が今のところ折り合うことがないからだ。
彼らはそれ自体で十分美しい無駄の無いからだをしている。
人間がそこにわざわざ服を着せる必要はない。
あんなに立派な毛皮を持つ彼らが貧弱な皮膚しか持たない人類の作った服を必要としているとは思えないのだ。
| 固定リンク
|
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- 「ロッキー」はお買い物のテーマ?(2009.02.02)
- 彼らは素晴らしい材質と色の毛皮を持っている(2009.02.06)
- チョコレートと黒酢(2009.03.16)
- 我が家に地デジがやってきた!(2009.07.06)
- 夫婦でモニターしてみました(2009.06.28)


最近のコメント